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商品詳細カーデザイナーのレイ・デードリッヒがデザインし、ギブソン社初のスルーネックモデルとして1963年に発表されたGibson Firebird。アメリカ建国200周年を記念して発売された1976年製「Firebird Bicentennial」
ブリッジはナッシュビルチューンOマチック、テイルピースはストップテイルピースを採用することでモダンなバランスを生み出していた。建国記念ということでピックガードの鳥のマークにも赤と青の星条旗と’76という数字があしらわれている。またベースカッタウェイがそれ以前のモデルに比べ若干なで肩なのも概観上の特徴である。
ピックアップは横置きWコイルとノンリバース後期の縦置きWコイルのミニハムバッカーがそれぞれフロントとリアに搭載され、ファットなフロント、よりブライトなリアと明確な使い分けがされている。特にリアは金切り声とも言える強烈なサウンドで、出力も低く、まるでシングルコイルのようである。またネックはナット部分ではそれほど太くないが、ボディに向かうに従ってかなり太くなっている。
77年以降といわれるホワイトのモデルは627000という刻印のみで、星条旗鳥はついているものの、LIMITED EDITIONを表すものは何もない。いずれにしても日本では建国記念モデル、アメリカではと呼ばれるこの年代のモデルは、77年以降は普通の鳥マークをつけられ80年ごろまで出荷された。76年から79年までの出荷記録は2847本。64年と寸分たがわぬサイズのペグやPUカバー、マウントリングはゴールドのレフトオーバーパーツの可能性も高い。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ギブソン |










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